2006年07月29日

呪力の運用 その1

攻撃用スペルは起動状態で自ターンを迎えるため実際に払っている呪力は表記されている数値+1になります。つまり起動呪力1攻撃2のスペルで攻撃する場合、呪力2点をダメージ2点に変換しているという事です
逆に迎撃に使ったスペルは準備状態でターンを迎えるため支払う呪力は表記されている数値そのままになります。なので起動呪力1迎撃1のスペルで迎撃した場合、呪力1点をダメージ1点に変換しているのです
例をあげるとスターオブダビデの攻撃を同スペルで迎撃した場合、迎撃側が不利に見えますが実は呪力2点を攻撃2点に変換しているのと呪力1点を迎撃1点に変換しているのは効率的には全くの互角なのです
という訳で以下の式

ダメージ/必要呪力=呪力効率

さてこれを利用してスペルの強さを比べてみたいと思います

アースライトレイvsドラゴンメテオ

アースライトレイの呪力効率は3/(2+1)=1
ドラゴンメテオの呪力効率は6/(5+1)=1
つまり効率は同じなので追加効果のあるドラゴンメテオの方が強いよ!

ただこれは単純な数値を比べただけなので実際には命中値や回避補正、防壁等が絡んでもっと複雑になってくるのですがそれはまた別のお話
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posted by ちか at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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