2006年09月07日

先手の有利について

幻想うどんげの弥一郎さんのコメントにレスをつけようと試みましたが長すぎると拒否されました。削るのもだるいのでブログにコピペしま

弥一郎さんのコメントにある「先手1ターン目に起動した呪力1のスペルは呪力1のスペルがないと迎撃できない」は先手有利の一面ではあります。今回のルール改正はその部分をなくすためのものでしょう
しかし先手有利な点はそれだけではなく、「自ターン中、相手よりも呪力が多く発生している状態になる」という点が挙げられます
仮に先手が7ターン目だとした場合、後手はまだ6ターン目です。呪力にすると7点分の差がついていることになります。この差分の呪力を「対岸の誘い」や「式神強化」といったイベントカードにそそぎ込めばそのターンにゲームを終わら続せることができるかも知れません。対して後手は同様のカードを持っていたとしても呪力差の分だけ使える枚数が少なくなります。これは中盤でも先手側は相手の呪力が発生する前にパターン避けなどのイベントカードを相手の対抗カードが使えないことを確認した上で使用できる等のメリットにもつながります
あとは「お互いのリーダーがダウンするような戦闘の場合、攻撃側が勝利する」という点があります。仮に呪力21点を攻撃(迎撃)スペルにつぎこめば相手に致死量のダメージを与えられるとします。通常呪力が合計21発生するのは6ターン目です。つまり後手が6ターン目に起動した迎撃スペルが先手に致死量のダメージを与えるよりも先手が6ターン目に起動した攻撃スペルが後手に致死量のダメージを与える方が先になってしまいます。俺的には先手有利の一番大きいのはこの点だと思っています
自分でもかなり乱暴な例だとは思いますが先手のメリットはそれほど大きいものだと言うことが少しでも伝われば幸いです

よし終わり
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posted by ちか at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解説ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
Posted by 弥一郎 at 2006年09月07日 23:39
>>弥一郎さん
レスが遅れてすみませんm(__)m

今読みなおしてみたら自分でもなにを書きたいのかよくわからない文章になってしまっている気がするので改めて要点だけまとめると、「基本的に攻撃した方が勝つルールなので先に攻撃スペルを起動する呪力を発生できるのは有利。同様に最後に殴るターンは自分の呪力の方が相手より多く発生している状態になるのでイベント等も相手より多く使用できる。そしてこれらの要因はゲームの勝敗を決定的ではないにしろかなり大きく左右する」というのが俺の考える先手の有利です。なので今回のルール改訂案だとこれらの点が全く改善されてないので結局先手有利はあまり変わってない気がするんですよね
Posted by ちか at 2006年09月11日 06:16
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